普段は小児科のお医者さん。
でも、この世界はテストプレイだから僕以外は誰も住んでいないらしい。
よって毎日パソコンゲーム漬けだ。
ガタンゴトン(装置登場のSE聞いてなかったので適当)
家の外で物音がした。
ラーワン「なんだあ~?折角、魔導アーマー手に入れた所だったのに・・」
ラーワン「・・・。」
ラマが家の中で踊っている、日常茶飯事なので最近はもう放置している。
僕の家の隣には大きな公園があって季節ごとに盛大にお祭りをやっているようだ。
今は何も催されていない、通常時の公園みたい。
ラーワン「ナニコレ?・・ちょいちょい」
ラーワン「なんだなんだ!?」
ラーワン「うわっっっ!!」
いかにもな怪しい男が出てきた。
僕は怖くなったので家の中に逃げてしまおうと考えたが、足が竦んでその場から動けなかった。
するとその男はこれまた怪しい機械を渡してきた。
これで未来の旅行がなんたらかんたらと・・(適当)
いきなり差し出されたので、ついつい受け取ってしまった。
こんなんだから詐欺師にカモられてしまうんだろうなあ。ぼんやり
ラーワン「あのっ 未来って・・いきなりどういうことですか?」
ラーワン「あなたはその未来ってところから、どうやってここに??」
怪しい男「そうだなー・・」
怪しい男「ひとつ言えることは、未来は君が思っているより素晴らしくもありその反対もある。」
ラーワン「答えになっていませんよ。」
怪しい男「とにかく、ポータルが壊れてしまったんだ。そこら辺に落ちてる部品を集めてきてくれないか。」
ラーワン「は、はあ・・わかりました。」
ラーワン「部品ってこれかな。」
お人よしな僕は、怪しい男の頼みをついつい引き受けてしまった。
怪しい男「1,2,3,4・・・5 よし、これでなんとかなりそうだ。」
ラマはまだ踊っていた。
ラーワン「では僕は家の中に戻りますので。」
怪しい男「おいおい、すぐ直すから君もついて来てくれ。」
怪しい男「ほーら直った。それじゃ、未来で待ってるよ!」
シュッ
ラーワン「・・え~」
ラーワン「・・・。」
スッ
ラーワン「・・さて、パソコンゲームやろっと。」
こうして僕は未来をなかったことにした。
【完】
***
えーと、なんだろコレw
気が向いて適当に書いてたこんな感じになりました。
折角だから未来いこっかなとも思ったのですが、
あくまでもカスタムワールドのテストプレイだったのでやめておきました。
やっぱり最初はカモミール家で行きたいよネー
・・お粗末様でした。