6. ずっと二人で

ある深夜・・幽霊ナザがふらっと現れました。



何をするのか眺めていたら、ストレッチしだしたw

生きてた頃、ストレッチなんて全くしてなかったのに。

そして疲れたのか自分のベッドでうたた寝Zzz
自分の寝る場所だってのはわかってるみたいですね。

*****
その後、ミミが起きてトイレ→手を洗ってるときに事が起こりました。。

ミミ「あら・・?」

あぁ・・ナザのときの悲しみが癒えぬ内にミミまでも・・・

急いで駆けつける子供たち。
※どうでもいいけど、トイレめっちゃ汚いね。。

うう、マリユスの気持ちを考えると辛すぎる・・。

そしてこの方もゆっくりとやってきた。

ナザ「ミミ、迎えに来たよ。」

ナザが前日深夜に現れたのはこのためだったのでしょうか。
ていうか、幽霊って朝になったら消えるんじゃなかったんでしょうか、、

ミミは穏やかな顔をしています。

懇願してみるも、やっぱりダメで・・

あっさり諦めてました。

自ら骨壷へダイブ。

ナザのときと同じように、骨壷だけが・・残りました。

死期もほぼ同じとは、さすが仲良し夫婦って感じですね。

シトラスソーダに引越したときも、なんだかんだでずっと元気に過ごしてたから、
まさかこのタイミングで亡くなってしまうとは・・いや、どのタイミングでも驚くんですけど。
ナザのときはまだまだ死なないだろうとか根拠のないことを考えていた中でのそれだったので、
パッとカメラが切り替わって見えたときの動悸がやばかったんですけどw 
ミミのときは驚きってよりは、あ~やっぱりか・・の感情が大きかったですね。
マリユスに、素敵な彼女が出来て安心したのかな?
きっと天国でもおしどり夫婦でいるんでしょうね。勿論、モクも一緒に!
このプレイ日記はミミとナザにすっごく支えてもらいました。
飽きっぽい自分がこれだけ長く1つの世帯で遊んでることは今まででは考えられませんw
お疲れさまありがとう。そしてこれからも・・カモミール家を見守っていて下さい。