16. 最高に勝手な日

突然、デートと称してアーリーンを教会に連れてきたマリユス。



何故か場違いな消防士さんがいますが・・

マリユス「・・ここに連れてきた意味、わかるだろ?」

アーリーン「ふふっ ・・言ってくれないとわからないわ。」

アーリーンのこの流し目・・ドキドキしますw

マリユス「一度しか言わないから。良く聞いて。」

スチャ

マリユス「アーリーン・・」

マリユス「結婚しよう!!!」

アーリーン「・・・・・!?」

光り輝く婚約指輪

アーリーン「マリユス・・・っ 嬉しい!!」

めでたしめでたし・・次回へ続く。
・・・・・・・嘘です、この後も続きます。

*****
アーリーン「ハァ!?マジ信じらんないっ」

マリユス「しょうがないだろ。若年のうちに結婚しろって天の声が聞こえてくるんだから。」
アーリーン「だからってねえ、プロポーズされてその日に結婚パーティーだなんて・・」

そうです。成人になる前に結婚させたくて強引に進めてしまいました。。
もっと事前準備してスマートに結婚させてあげたかったんだけど、
私がもたもたしていたばかりに・・ごめんね。

アーリーン「マリユスめー・・ホントに勝手なんだから。」

と、文句言いながらもしっかりと着替えて身だしなみを整えるアーリーン。

マリユスも新郎の衣装にお着替えして・・結婚パーティーが始まります。