突然、デートと称してアーリーンを教会に連れてきたマリユス。
何故か場違いな消防士さんがいますが・・
マリユス「・・ここに連れてきた意味、わかるだろ?」
アーリーン「ふふっ ・・言ってくれないとわからないわ。」
アーリーンのこの流し目・・ドキドキしますw
マリユス「一度しか言わないから。良く聞いて。」
スチャ
マリユス「アーリーン・・」
マリユス「結婚しよう!!!」
アーリーン「・・・・・!?」
光り輝く婚約指輪
アーリーン「マリユス・・・っ 嬉しい!!」
めでたしめでたし・・次回へ続く。
・・・・・・・嘘です、この後も続きます。
*****
アーリーン「ハァ!?マジ信じらんないっ」
マリユス「しょうがないだろ。若年のうちに結婚しろって天の声が聞こえてくるんだから。」
アーリーン「だからってねえ、プロポーズされてその日に結婚パーティーだなんて・・」
そうです。成人になる前に結婚させたくて強引に進めてしまいました。。
もっと事前準備してスマートに結婚させてあげたかったんだけど、
私がもたもたしていたばかりに・・ごめんね。
アーリーン「マリユスめー・・ホントに勝手なんだから。」
と、文句言いながらもしっかりと着替えて身だしなみを整えるアーリーン。
マリユスも新郎の衣装にお着替えして・・結婚パーティーが始まります。