43. 奏でる

アーリーンの誕生日パーティーの続き。
エミリアが散らかしたおもちゃをノエルの奥さんのアヤナが片付けてくれています。
さすが、きれい好き特質の持ち主。



マリユス「はい、誕生日プレゼント。」

アーリーン「えっ本当に!?信じられない。」

アーリーン「マリユスがプレゼントくれるなんて、初めてのことだから驚いちゃった。」
マリユス「そりゃあ俺たちが出会ってから今日がアーリーンの初めての誕生日だからだろ。」


世帯間だとドラッグで移動できるから贈り物なんてしませんよねー
お誕生日のときにたまーに思い出してやるくらいです・・私の場合。

マリユス「・・おめでと。」
アーリーン「うん。ありがとう。」


珍しく素直な2人。

そして、マリユスからのプレゼントはヴァイオリンでした。

マリユスにしては良いチョイスだったんじゃないかな。
アーリーンはシンガーキャリアでピアノが得意だからねっ 楽しそうに弾いてます。

*****
パーティーはとっくに終わって招待客は全員帰った・・のですが、何故かノエルだけ居座っています。

しかもアンの部屋でw・・しかもパジャマ姿でw
・・見なかった事にしよう。

*****
ノエルに歌を教わるアン。

ノエル「感情を込めて歌うんだよ。聴いてて。」

♪~
お手本で歌うノエル。

マリユスは完全にスルーして通り抜けますw
全く興味がないのね。。

教わった事に忠実に完璧に歌を覚えたアン。
こうして、ひとつの歌が世代ごとに引き継がれていくのもいいですよね。