56. 透けてる彼女

久々のカモミール日記です。
子猫じゃなくてもこの餌の量は多いと思うんだ。



一生懸命に爪を研ぐトトちゃんに癒される。

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幽霊アーリーンが初めて現れました!

アン「・・怪しい、何者っ」

幽霊アーリーンと対面したアンは謎の武器のような物で応戦(?)します。
宇宙人の専用行動なのかな?

アーリーン「きゃあああ!!」

脅えるアーリーン。

アン「なあんちゃってーおもちゃでした!」

アーリーン「・・・え?」

アーリーン「もうっ大人をからかうんじゃありません。」
アン「ごめんなさーい。」

アン「でも、アーリーンお母さんにまた会えて嬉しい。あのままは悲しすぎるから・・・」
アーリーン「アンちゃん・・・」

アーリーン「マリユスとエミリアにも会いたいわ。」

生前はあまり仲のよろしくない2人だったけれど、久々なのもあって会話が弾みます。

しかし、残念ながら2人は爆睡中でした・・・
というか、エミリアはさっきまでアンの後ろにいたけどねw

緑の煙が発生しています。幽霊にも衛生の概念があるみたいですね。

それとも、焼死してすすだらけの体を綺麗にしたいから・・・?
なんにせよアヒル隊長を浮かべて楽しそうです。
こうして時間は過ぎ、アーリーンは元の場所へ帰っていきました。