アン「パパ、また汚れたお皿出しっぱなしだったよ。 ちゃんと片付けてね
マリユス「あぁ、ごめんごめん。」
アン「パパとエミリアのふたりでこれからやっていけるか不安だよ。」
マリユス「・・・え? どういうことだ?」
アン「コタロウと話し合ったんだけど、私たち引っ越すことにしたの。」
マリユス「そうか・・寂しくなるな
アンの独立については以前から考えていたことでした。
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引っ越しの連絡をとるアン。
エミリア「お姉ちゃんとコタロウお兄ちゃん、どっかいっちゃうの?」
コタロウ「・・ごめんね、エミリアちゃん。 またお姉ちゃんと遊びに来るからね。」
シュンとなりながら返答するコタロウくんに全く興味なしのエミリアw
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そうして周りも暗くなった夜に、
ふたりは引っ越していきました。
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引っ越し先。 この家に見覚えがある方もいるのではないでしょうか
「Catmint」です
アンとコタロウくんはこの地で新しく生活を始めてもらうことにしました。
というのも、私がWAをじっくり遊びたい願望がずーっと前からありまして、
宇宙人でステ的にも有利なアンちゃんが抜擢された訳ですw
今後、この世帯でも遊んでいくとは思いますが、
カモミール番外編になるのでおそらくプレイ日記は書かないと思います
そして、今回でVol.3はおしまい。
次回からは「Crayon Role」で父と娘の2人暮らしをはじめていきます。