30. 夜のキャッチボール

性格が変わり者だとは言い続けてきたけれども、どうやら体も特殊みたいです。



生活サイクルが不規則になりがちな幼児期ですが、夜はアンが起きているため安心安心。

でも、「眠りが浅い」特質を持っているマリユスは2人の話し声だけで起きてしまいますw

マリユス「アン!夜中に騒いで・・」

マリユス「一体、何時だと・・思っているんだっ」

ぶち切れるマリユス。

アン「はーい、ごめんなさーい(あーお腹空いた)」
エミリア「?」


しょっちゅう怒られてるのかな?アンは飄々としています。
私は爆睡特質持ちだから眠りが浅い人の気持ちはわからないなあ・・

怒鳴って満足した後、何事も無かったように再び眠りにつきます。
この一連、アーリーンはおやすみのままでした。

*****
アン「今日、雨だね。」
マリユス「そうだな。」

アン「雨じゃキャッチボールできないね。」
マリユス「そうだな。」

会話のキャッチボールも出来てないみたいですがw
シムズ3界は雨の頻度が多い印象があります。

家にいるのも退屈なのでお出かけすることにしたアン。

アン「えぇ~っと、、べーぐると・・・えーと・・」

図書館と併設されているカフェに到着。

が、この店員さん・・緑の煙を発していますw
そして傍には怪しい水溜りが。

(数分前の様子)

アン「・・や、やっぱりやめますっ」

レジ店員さんでもおもらしってするもんなんですね・・

カフェは諦めて、図書館でまったり読書。

アン「ギルバートさん、こんにちは。」

ギルバートを見かけたのですかさず声をかけるアン。
やっぱり気に入ってるのかな?

アン「ギルバートさんも図書館に来るんですね。読書しなさそうなのに。」

ギルバート「おいおい、偏見だなぁ。」

ギルバート「ま、確かに本を読むより体を動かすほうが好きではあるね。」

アン「それじゃあ、私とキャッチボールしませんか?」

いつの間にか雨は止んでいたらしく、公共区画でもキャッチボールの誘いをするアン。
キャッチボールの吸引力が高すぎるのだろうけど、本人も楽しんでるしいいか。

結構様になってる(?)ギルバートの投球フォームw

2人ともスポーツスキルが高い所為か、かなり白熱したキャッチボールでした。