37. 燃える歌姫

子育てで忙しい日々は続いていますが、マリユスにエミリアを預けて久々のお仕事です。
ギグはレギュラーになると大変なので音楽メッセージのお届けが主な仕事内容。



愛車の真っ赤な車を走らせて・・

めっちゃ近くのコンビニにいる依頼主の元へ

ばばん!!

見た目やんちゃそうな彼ですが、うさぎさんに喜んでくれたみたいです。
この調子で次の依頼主の元へ向かいます。

次の依頼者さんは先日の黒ずくめピアニストマダムですね。
・・・って、

うわあああああ!!!!アーリーンのお尻から火が!
どうやら音楽メッセージを失敗したらしい・・なんで火がつくのか謎だけど。。

アーリーン「キャアァァァァ!!!

アーリーン「助けてえーっっ!」

慌てふためくアーリーン。

大爆笑のマダム。
コラコラw

このままじゃアーリーンが死んでしまうし・・どうすればいいんだとプレイ中めっちゃ焦ってました。

不幸中の幸いかすぐ隣が我が家だったので家に駆け込む作戦に。
緊急事態なのに、ちゃっかりと音楽メッセージ料は戴いておりますw

と、そこへたまたまマリユスがゴミ捨てにやってきました!
普段、ゴミ捨てなんかしないのに・・これが愛の力なのか!?

あまりの熱さに飛び上がるアーリーン・・と、

ガッツポーズで喜ぶマリユスww
マダムといいマリユスといい・・なんて奴らだ。

とりあえず急いで消火活動をしてもらって・・

どうにか無事に救出することが出来ました。

アーリーン「こ、こわかった・・助けてくれてありがとう。」

ガッツポーズして笑ってたけど、運よくゴミ捨てに来てくれたからね。

マリユス「無事で良かったよ。」

ガッツポーズして笑わなければ、めっちゃ格好良かったよ・・

*****
その頃、エミリアは・・
エミリア「ぐすん。。」

エミリア「おなかしゅいたああぁぁぁ!!!!」