マリユス「1,2,3・・・うわあああ気が滅入る・・・」
成人の誕生日を迎えてからと言うもの、暇さえあれば鏡の前でしわを数えるマリユス。
相当自分に自信があったもんねぇ・・老いを認めたくないらしい。気持ちはわかりますが。
そういえばミミもしわを数えてましたよね(10. しわを数える参照)
でもあれはナザとダンスしてる女性と比べてだからマリユスとはまた違うか。
ノエル「やあ。どうしたの?こんな朝早くに。」
マリユス「ようノエル。仕事前だったか?悪いな急に呼び出して。」
朝一でノエル世帯を呼び出すマリユス。
・・ノエルしかきてくれなかった。
ノエルを呼び出した理由はコレ!
ミミとナザ、そしてルナの骨壷をタンポポトイズの霊園へ納骨に行きます。
その前にノエルに骨壷を見てもらおうと思って家に呼んだんだけど・・
アーリーンと喧嘩してらあw
ホント、血気盛んな家系ですこと。
このままじゃ埒が明かないので、さっさと行動に移します。
仲が悪い(?)アーリーンはお留守番してもらって・・車で出発。
マリユスの愛用者は赤いプリウスなのですが、何故か今回はミミのデイケアバンに乗ってくれてます。
ミミとナザが一緒に乗ってるからかな。優しい所もあるのね。
ルナはモクのお墓の隣に。一足先に眠っているモクにも挨拶します。
(トイレに行きたがってるのは多分きっと気のせい)
マリユスがモクのお墓に嘆いていたら、ノエルが歌を歌いだしました。
これはノエルが子供の頃にミミに教えてもらった歌ですね。
ミミが若年のときに旅行者に教わって、それをノエルにだけ教えていたものでした。
・・まさかこんなタイミングで歌ってくれるとは、泣ける。
マリユス、ノエル共に思いやり溢れる行動が見られて、天国のミミとナザも喜んでいるでしょうね。