マリユス「やれやれ こんなに散らかして・・」
アンが散らかしたおもちゃを渋々片付けるマリユスおとうさん。
平屋にしたおかげか玄関の方までおもちゃを放り投げて遊んでますw
マリユス「現金。」
アンに言葉を教えています。
アン「げんきん。」
マリユス「顕微鏡。」
アン「けんびきょー」
流石親子と言うかなんというか・・幼児に教える言葉じゃないw
まあ、マリユスもこうして育ったんだもんね(25. 子供の成長 参照)
飲み込みが早いアンはさくっと覚えてくれました。
次の目標はおしゃべりをやめさせることらしいですよ!
マリユスのパパっぷりも板についてきましたね。
*****
マリユス「さて・・例の作業にとりかかるか。」
そう言って自室に入っていきます。
ナザ「・・なんだこれ?」
不思議そうに眺めてるナザニエル。
マリユスの生涯願望に向けて・・錬金術ステーションを購入。
マリユス「これでエリクサーが作れるんだよ。」
ナザ「へーあのエリクサーがねえ・・・」
カモミール家の棚にも委託で買ってきたエリクサーが何個か置いてあります。
ナザはヴァンパイア治療のときにお世話になりましたね。
じっくり
コトコト
煮込んで
マリユス「できた。なんだ、簡単じゃないか。」
マリユス「えーっと、幽霊になって驚かすエリクサーの作り方は~・・」
味を占めたのか早速怪しい薬を作りたがるマリユスw
錬金術の世界はそんな甘いもんじゃないぞー!